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(特徴)
●フォーサーズCCDデジカメに対応
●WD300oの長作動距離
●φ150oの被写体に対応
●色消しレンズでカラー画像対応
●開放F値は5.3
●撮影倍率は0.142倍
●色消しレンズでカラー画像に対応
●M42マウント対応
●長さ893mm、最大径φ170mm

ラインセンサー用レンズ
(型式 SFLV0301T)
このレンズによる撮影画像
斜めからの撮影画像
真上からの撮影画像

先端にピント合わせ
下端にピント合わせ
pdf カタログダウンロード「テレセントリックレンズ」
ファイルサイズ:872KB 更新日:2005年11月3日

物体側および像側の両方をテレセントリックにデザインした、高解像力で高コントラストな撮像レンズです。物体の形状や寸法測定を正確に行なうためのマシンビジョンシステムへの利用が可能です。
小径レンズ部の鏡筒への固定にはシュリンクフィッタ締結方式を採用し、環境変化による解像力低下を防止します。

1:両側テレセントリック仕様

 両側テレセントリックレンズとは、画角が限りなく0°に近い事が特徴で、物体面と像面で主光線が光軸とほぼ平行になるようにデザインされたレンズ系です。従って、被写体の位置の変化による倍率の変動が小さいといった利点があります。そのことから、物体の形状や寸法を正確に測定する場合に用いることができます。

2:シュリンクフィッタTMによる高精度レンズ締結技術

 偏心がシビアに影響する絞り前後の小径レンズ群の固定に、「シュリンクフィッタ」を用いた締りばめ接合方法を適用しています。寸法計測用のレンズは、屋外などの温度変化や振動があるような厳しい状況で使用されることもあります。シュリンクフィッタで接合したレンズは、そのような過酷な状況下でも常に安定した解像力が得られます。

3:多様な仕様選択が可能

 弊社では光学系の設計から製作までを行ないますので、お客様のご要望に応じて自由に仕様を変更する事が可能です。例えば、下記の項目の仕様が変更可能です。

  焦点距離 / 倍率 / FNo. / テレセントリック性 / 撮像エリア /
  バックフォーカス / マウント仕様(Pマウント,Cマウント等) / など。

レンズの主要仕様(写真のレンズ)

全長(トータルトラック) 892.9mm
作動距離 300mm(レンズ前玉より)
被写体の撮像エリア Φ160mm
像面の大きさ 22.4mm(対角)
倍率 -0.142
設計波長 480nm,532nm,660nmの色消し
被写界深度 約10mm,幾何光学的MTF(20LPで80%以上)
開放F値 5.34
フランジバック 45.5(Pマウント),Cマウント仕様も有

レーザ加工用のテレセントリックレンズ

新しい締結方式シュリンクフィッタ





シュリンクフィッタ(左)と
締結されたfθレンズ(右)

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(特徴)
●設計スポット径φ20μm
●YAGレーザ対応
●走査エリア100×100mm
レーザ加工装置
加工物(30μmの穴)
(ステンレス)
型式 SFGF1020T
型式 SFRF0615