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シュリンクフィッタ付精密レンズ
光学機器の性能劣化原因、レンズ間相互の偏心
従来のレンズ接合法鏡筒へレンズを組込む際に一般的に用いられる方法は、スペーサーによりレンズのリム部付近を光軸方向に押さえる方法です。

この方法はレンズと鏡筒に隙間が生じ、また、レンズと鏡筒の熱膨張係数が異なるためにわずかの温度変化でもレンズの位置ずれが生じ、レンズ間相互の偏心量が増大してしまいます。

偏心は、光学機器の性能劣化原因において極めて大きな割合を占めており、走査光学系においてはレーザーの結像精度(観察装置の視野・解像度)に多大な影響を及ぼします。
シュリンクフィッタを用いた超精密レンズ締結方法
シュリンクフィッタ法そこで、これらの問題を解決する新たなレンズ組込み法として、「シュリンクフィッタ(特許出願中)」という機械要素を用いた「超精密レンズ締結方法」を開発しました。

シュリンクフィッタとは、新潟大学工学部の新田勇助教授(当社取締役)が発明した、光学レンズと鏡筒の間に挿入するプラスチック製のリングであり、本来、光学レンズを鏡筒に組付ける場合にタブーとされてきた「締りばめ」が可能となっていることが大きな特徴です。

この締結方法により各レンズの光軸が一致するので、広い走査幅にわたってビームを微細に絞り込むことが可能です。

また、温度変化に対しても性能に再現性があることや、振動や衝撃に強いという優れた利点もあります。

当社で開発・販売しております光学製品の多くは、このシュリンクフィッタ付精密レンズを使用しております。また、レンズ単品での販売もいたしております。
走査レンズとして3μm×10mm、6μm×30mm、12μm×80mm、20μm×100mm(スポット径×走査幅)等の実績があります。

※「シュリンクフィッタ付精密レンズ」に関する技術情報を下記のページで提供しております。
[技術紹介]シュリンクフィッタを用いたレンズ締付方法
※製品に関するご注文、お見積もり、お問い合わせは下記のページをご利用下さい。
[ご注文・お問い合わせ]

pdf 技術資料ダウンロード「シュリンクフィッタを用いた光学レンズの組込み法」
ファイルサイズ:179KB 更新日:2002年11月14日
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pdf カタログダウンロード「高精細プリンター用マルチ対応光走査装置」
ファイルサイズ:900KB 更新日:2002年11月14日
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